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今日の小HINATAさん🌼

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お久しぶりの小HINATAさん🌼#7

こんにちは。ヘルパーステーション&訪問看護ステーションHINATAの成富です。

昨日。週2回訪問している独居の男性S様宅でのお話。

訪問して早々に1枚の紙切れを持ち『これはなんて書いてあるやろか?なんかよく分からんが、新聞を届けるって。洗剤やらゴミ袋ばどっさり置いて帰って行ったけど。何のことか、あなたが来てから聞いてみよーと待っとったよ。』

その紙は…。

某新聞購読の契約書でした。

Sさんは、字の読み書きは出来ません。耳も聴力が落ち補聴器使ってるけど、耳元で大きな声で話さないと会話が通じません。

新聞は読めないんです。

契約書に署名も出来ないんです。

なのに。契約書にはSさんの住所に名前が書かれてました。

『これは新聞購読の契約書で、今度の1月から新聞が来るようになってますよ😫』

って伝えると、Sさん、新聞は必要ない!と。
だよねー。そーーだよねーーー。

ちょっと電話してくれんやろか?と言うので、とりあえずどんな経緯で契約したのかを確認する為に契約書に記載されてる営業所に電話しました。

以下、担当営業マンへの確認内容。

①「契約した本人の意思確認」
「Sさんが契約したということですが、本人が新聞を購読する意思を明確に示して、『契約します』と意思表示したことを確認されていますか?」

② 聴力のことを把握していたか
「Sさんは耳がかなり悪く、通常の会話でも聞き取りが難しい状態です。そのことは契約時に把握されていましたか?」

③ 代筆について
「契約書は本人が書いたものではなく、営業担当者の方が代筆されてますね。これは本人から『代わりに書いてください』と明確に依頼されたものですか?」   

④ 家族への確認について

「独居で、耳が悪く、読み書きもできない高齢者であることを踏まえて、家族に確認したり、家族への連絡を勧めたりすることはしなかったんですか?」        以上。

他にもなんか聞いたとは思うけど、相手が全く質問に対しての返答をくれず、怒鳴り散らしながら

「だったら8日以内にクーリングオフすれば良いですよ‼︎」
って。

いやいやいやいや。問題はそこじゃないし、クーリングオフ出来るなら良かった❣️って話でもないのよ。

その契約の仕方が問題なんじゃないのか?って事を再三聞いているのに、全くの一方通行。

私の大好きな大好きなSさん。
絶対引かないぞ、と思ったけど私は家族でもなければ娘でもない第三者…。

そこから先は北九州に住む息子さんにお任せしました。

こんな強引な契約。
もしかしたら気づいてないだけで世の中で沢山起こってるんじゃ…。

本当に必要な方への新聞という存在は、情報収集の大切なツールの一つだけど、必要じゃない方へ、ましてや高齢者をターゲットに誰にでも馴染みのある『新聞』を使って半ば強引な契約締結させるなんて、

ゆーるーせーなーいぃぃぃぃぃーーーー👹👹👹

私に目をつけられたらトコトン突き止めまっせー。

Sさん個人の件はご家族へバトンタッチだけど、
こーいうやり方をして望まない契約が成立してしまう現状が少しでも減るように。

然るべき対応をさせていただきます。

チャンチャン♫

#旦那が新聞関係の仕事してるから
#◯新聞社のお偉いさんと仲良くないのか聞いたら
#そことは取引ないって
#旦那役に立たねーーー🤣

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投稿日:2026年08月26日